ヴィクトリアスの3Dプリント試作出力開始

ようやくのヴィクトリアスを召喚できました。

2次元ゲームの世界から3Dにしてこちら世界で立体化です。。。

ZbrushからPreformに入れます。

ZbrushからPreformへは、3DプリントハブからPrefomを選ぶだけなのですごい簡単。

Preformで自動で向きを変える4つボタンのうちの一番上を押して最適と思われる位置を確認。

サポートも自動生成させます。

Preformではこんな感じにして0.1mmで4時間15分くらいみたいです。

Zbrushで造型しているときにPreformのマテリアル設定があったら使うかもしれないなと思うくらい、ブルーのマテリアル表示はかわいい気がします。

この光沢感も実にいい。

 

スライサーでも同じ向きにやってみます。

必要ボリュームが20mlくらいと出ているので、30ml分くらいの量をVATに注いで、庫内温度を30度以上に温めてから、出力ボタン押してみました。

温度が低かった冬のWFは出力失敗がたくさんでてかなりのレジンを失ったので、大事に使いたいですからね。

庫内だけを温め続ける機器をONにしながら室内は換気扇全開でONです。
安レジンの頭痛がするほどの刺激臭はありませんけれど、レジンなので扱うときは換気扇常にON。

冬はストーブや何か燃やしながら換気扇ONしてたのでこの時期は寒くならなくて助かります。

ちなみに換気扇は常に全開にするわけにはいかないので、アマゾンで買った出力調整器(165円くらい)AA  を取り付けて回転数調整を出来るようにしています。

LとNの判断いらないみたいなのでシンプルに接続してつまみを回すだけで使えました。

もし製品版をかうとgoot ライトコントローラー(黒色) PC-41(AA)になっちゃうので、少し高くかかりますが製作作業しなくてすぐ使えるので、上の商品知るまではこっちかってつかってました。

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