ヴィクトリアス プリントデータ作成

今日はヴィクトリアスのプリントアウトデータを調整しています。
Zbrushそのままだとプリントアウト出来ないので、ポリゴン数を必要最低限にして更新をかけていました。

午前中は一括デシメーションでエラー落ちを繰り返していました・・・。
一括処理しているので、時間がかかるから違うことをしているとエラー落ち。
アプリケーション落ち等繰り返していっこうに進む気配がなかったので、
Subtoolごとにデシメーションを繰り返して満足いく結果を調整しました。

やはり自動でやろうとしたのが間違いだった様子。
そもそも一括やるのではなくSubtoolごとに表面が荒れない程度に調整することが必要でした。
顔とか肌はかなりポリゴン細かく割り当てていたのでデシメーションも数回繰り返すなど。

Windows10の標準ツール3D Builderに読ませてみてすっと行けばまぁ軽くなっただろうという判断をしてみます。

こんな感じ。

ZbrushのY軸が高さとしてデータ出力したのですが、3D builderではY軸を高さ認識しないので横に倒れてます・・・。
出力の直し方がいまだわからずプリントするときには回転させたりしています。

昨日まで13度以下でかなり寒かったですが、今日は20度を超えてきたので、プリントするには温度的にやりやすくなりました。
パーツ分割進んでませんが一度全体を出せるかやってみたい。・・・けれど、プリント素材をばんばん使いまくるわけにもいかないので躊躇している

3Dプリントデータの出力が大きすぎて変だなー謎だなぁと思ってZbrushと3DプリントSTLデータソフトを行き来を繰り返して1時間30分くらい時間を浪費していてようやく気付いた。mmとcmの数字変換を誤ってました。

8cmくらいで出力しようと思っていて、mmで入力するときに800mmと入力していた。
100cm=1m
100mm =10cm

80mm = 8cm ということで・・・。完全にミス。全然気づかず。

mm ⇔ cm 問題を解決して、ようやくサポート生成テストまで来ました…。

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