複製の見積もりをしてみよう!

2019年10月22日

健康診断で肺に影がでてから、気を遣うようになり複製作業について外注できないか検討することにしました。自宅の環境で複製できない方や、複製の仕方がわからない方など、まず見積するところから始めたほうがいいと思ったので、複製業者や、見積依頼の簡単な流れ、結論をまとめています。

複製業者について

複製業者はいくつかあるようで、インターネットで見つかったところを検討してみることにしました。

今回はこの中から、1つの複製先に依頼して以下検討してみました。

複製の見積もり依頼

3Dプリンタで出したものを、とりあえず定規を置いてパーツを並べて写真を撮って送ってみました。
これと、縦の高さがわかる写真をもう一枚送付しています。これだけで概算の見積もりがもらえます。
すごいよね!

Twitter見ていたら、3Dデータを並べて、データ上で定規を作りキャプチャして見積依頼している方がいたので、データでも実際に出力されるもの前提であれば見積できるようでした。

現物があれば、写真にとってWEBアップロードや、メール提出などできますし、3Dデータでも画面キャプチャに定規やサイズ寸法がわかるものであれば十分に対応してもらえるようです。

見積到着

見積は、提出してから2~3営業日できました。特に何もイベントが控えていない時期ですので、これくらいできましたが、イベント前で混んでいると2週間以上待つこともあるようなので注意が必要です。

1.複製費用について

ここで公開するわけにもいかないのですが、Twitterとかで見ていたほど型代は高くなく、人件費を考慮するとこの程度はかかるだろうという社会人的感覚で理解出来ました。

私が頼んだところは、型代と複製費用という2行できました。

複製費用についても1体あたりの単価もセットで記載されているので、複製数を多くすれば単価が安くなることがうかがえました。

今回blog書いていて気づいたのは、私が依頼したのは複製50体未満の見積もりだったので、50体を超えるようでしたら型代としてプラスされていくと思います。

2.複製の人件費と労力について

自分で複製をしたことがあり、10以上複製したことがあるならわかると思うのですが、常圧で10以上複製するのは失敗数など考えると非常に時間と手間がかかり、失敗分の材料費などでびっくりするほどお金が飛びます。

それを考えると、1体あたりの複製費用は十分に検討に値すると思いました。自力複製でもその作業時間の労働力を計算すると同じくらいかかります。労働力を自らの作業であることとしプライスレスと認識すれば、3分の1くらいのコストで複製できることになりますが、失敗やその他消耗品を考慮すると3分の1まで抑えられないと思います。慣れていてノウハウがある場合は別です。

結論

複製に伴う体への影響や、自宅での複製困難な方などで、50体未満の複製数として型を追加しない場合で考えると、複製業者に外注するのは十分にありな選択だと思いました。

とにかくコストを抑えたい!!という方でも常圧(自然に流し落として複製するタイプ)での複製であればコスト重視で出来ますが、最初は失敗が多く出るので経験的に最初は大変です。

別にリンクにアフィリエイトがあるわけではありませんので、ぜひクリックして見積してみたほうがいいです。見積金額見て、あぁ、これならありだな!とか実際に考えて判断するのが大事な工程だと思いました。

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